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Panda Noir

JavaScript の限界を究めるブログです。

UnitaryJS 0.0.6公開しました

UnitaryJS Canvas JavaScript

ついに!ついに!canvas内の三角形や円にイベントハンドラーをつけることができるようになりました!誰もが待ち望んだ機能ですよね!最高です!

変更点

  • おうぎ形のクラス(CircularSector)を作りました。
  • centerプロパティをCircleインスタンスとCircularSectorインスタンスに追加しました。centerは今までのOriginと同じものです。
  • .has()メソッドをCircleとCircularSector、Group、UnitaryObjectに追加しました(UnitaryObject.fn.has()は常にfalseを返します)。
  • 同じ画像を読み込む回数をキャッシュすることで減らしました。もし同じソースのImageオブジェクトを複数作っても、Imageオブジェクトは(はじめのひとつ以外)キャッシュを使い、画像を新たに読み込みません。
  • Canvas.preload()を追加しました。Canvas.preload()を使わないで画像を読み込む場合、ImageインスタンスCanvas.fn.draw()が呼ばれるまで画像を読み込みません。
  • GroupコンストラクタがUnitaryObjectの配列を引数としてとることができるようになりました。
  • UnitaryObjectがイベントを捕捉できるようになりました。

破壊的変更

  • Image.fn.trim() と Image.fn.resize() が新しいImageオブジェクトを返し、それ自身に変更を加えなくなりました。

まとめ

今回のアップデートではついにオブジェクトにイベントを結びつけることができるようになりました。つまり、今まではdiv要素を作るなどしてゲームを作っていたかもしれませんが、それらがすべて時代遅れのものとなるのです。

詳しい記事は個別に書きます。乞うご期待!