Panda Noir

JavaScript の限界を究めるブログです。

プログラマ的な確率の求め方

超力技で プログラマらしく確率を求める方法をご紹介します。

大数の法則

今回のポイントとなる大数の法則のおさらいをしましょう。

大数の法則とは、たくさんやると大体事象の起きた回数が確率どおりの割合になる、というものです。例えばサイコロで1の目が出る確率は1/6です。これを6,000,000回ほどやるとおよそ1,000,000回 1 が出ます。これが大数の法則です。

プログラマらしい確率の出し方

というわけで大数の法則をうまく使いプログラムで確率を求めましょう。

例えばトランプの山札から3枚ランダムにとってそれが連番の確率を求めたいなら実際に1,000,000回くらいやればいいのです。プログラムで扱える乱数は擬似乱数といえど結構精度がいいのでこれで十分実用的な値が求まります。

終わりに

まあそうは言っても数学できちんと示せることが一番です。数学は嘘つきませんから。