Panda Noir

JavaScript の限界を究めるブログです。

面白いほど面白いことがないのでIndustrialCraft2 experimentalの解説します

あまりこのブログで取り上げるジャンルをぶれさせたくないです。しかし、あまりにも暇だしIndustrialCraft2 experimentalの解説が少なくて憤っているのでまとめたいと思います。

はじめに

私はminecraftを1.6.2から始めました。つまりexperimental版(以下ex版)以前のIndustrialCraft2(以下ic2)をプレイしたことがありません。そのためex版以前のic2の仕様などはわかりません。だからどうということはないのですがね。

すっ飛ばします

wikiチュートリアルにある内容はすっ飛ばします。だから、まずは読んでください。

more ingots

まず工業で大切なのは金属です。工業では彼らを湯水のごとく使います。そのため1つの鉱石からいかに多くのインゴットを取り出せるかが重要となります。

鉱石からインゴットを取り出す方法は大きく分けて4つあります。後半に行くほど得られるインゴットが増えますが、時間もかかります。

1つ目の方法は鉱石をかまどで精錬する方法です。そのままですね。この方法ではインゴットは1つです。

2つ目の方法は鉱石を粉砕機にかけてできた粉を精錬する方法です。鉱石は粉砕すると2つになるのでインゴットが2つ手に入ります。2倍です。

3つ目は粉砕した粉をOre Washing Plant(鉱石洗浄機)で洗う方法です。洗うと、Purified Crushed xx Ore(砕かれ洗浄された鉱石)1つ とSmall Pile of xx dust(英語力不足で訳せませんでした。粉で出来た小さい山?)2つとStone Dust 1つができます。そしてPurified Crushed xx Oreを焼くと1つインゴットができます。

2つの粉砕した粉で2つ洗浄した粉が手に入るので2つインゴットができます。と思いますよね。実はSmall Pile of(略)は9つあつめるとxx Dustができて、そのxx Dustを精錬すると1つインゴットが手に入るので、粉砕した粉を18個洗うと2つインゴットがおまけでついてきます。そのため1つの鉱石から2+2/18=2+1/9個分インゴットが手に入ります。

4つ目は洗浄した粉をThermal Centrifuge(熱遠心分離機)で遠心分離する方法です。洗浄した粉を遠心分離するとxx Dustと鉱石のつぶができます。鉱石のつぶは、鉄から金が出たりします。検証するべきなのでしょうけどminecraft起動が面倒なので勘弁して下さい。

実際にはもういくつか(私が知る範囲であと1つ)あります。しかし、1つ目は粉砕機がないとき、2つ目は鉱石洗浄機がないとき、3つ目は熱遠心分離機がないときのベストを尽くしたつもりです。もっといい方法があったら教えて下さい

金属加工機

金属加工機はなるべく早くに作りましょう。金属加工は頻度が高く、ハンマーとカッターでやっているとマッハで鉄が消えていきます。

金属加工機は最低でも2つ作ります。理由は金属加工機にモードが有ることです。

金属加工機にはハンマーモード、カッターモード、銅線モードがあります。ちょっと話がずれますが、なぜモードは3つなのに2つでいいのでしょうか?

理由は、カッターモードと銅線モードでできるものが同じだからです。カッターモードではハンマーモードで加工したもの、銅線モードではハンマーモードで加工する前のものを加工します。

つまりハンマーモードと銅線モードだけでOKなのです。

さて、話がややそれました。話を戻します。

なぜ金属加工機が最低2つ必要かというと不慮の事故が起きるからです。Applied Energisticsを使い自動加工をする際、銅線を作る時と銅プレートを作る時がでてきます。ここで1つであると、銅線モードとハンマーモードの切り替えが必要です。そしてこの切替で銅線モードにしたままにしてしまうと、次に鉄プレートを作ろうとすると銅線モードなのでHV cableができてしまいます。私は現にこれでHV cableを使いもしないのに30個近く(鉄インゴット換算で10個)作ってしまいました。

モードの切替をする方法がどこを探してもありません。あっても多分レッドストーン入力です。それは結局手動なのでなんの解決にもなっていません。

よって最低2つでモード切り替え不要にする必要があります。

終わりに

いろいろ書き忘れているきがします。まあぼちぼち書いていこうと思います。

余談ですが、ex版の情報が英語ばかりで悲しいです。もっとex版の情報を日本語で公開してほしいです。