Panda Noir

JavaScript の限界を究めるブログです。

JavaScriptの圧縮と高速化の違い

つい最近、JavaScriptのコードの圧縮と高速化が違うと気づきました。

というか、真逆の場合が多いです。

例えばコードを圧縮すると、

for(i=0;i

コードを高速化すると

for(i=0,j=a.length;i

下の方が、lengthを使う回数が少なくて高速化されるらしいです。

しかし、実行速度は早くとも、コードが長くなるため転送速度が遅くなります。

もちろん、小さいものならさほど気になりませんが、こういった高速化を重ねるととても大きくなる場合があります。

だから、高速化をするか、圧縮をするかは作ってる物によって柔軟に変えるべきだと思います。